やわらかな温泉で、のんびりゆったり『人間回復』




お湯は無色透明。
時おり黒褐色(マンガン鉱)の浮遊物があり、鮮度感は高いです。
静かでのどかな雰囲気でございます。
天井から『──ぽたり……』と湯気が落ちて、
何か『ほっ』とさせてくれる温泉でございます。

窓を開け放てば、そこはまるで露天風呂。
川風が肌をやさしく包みます。

夏季は夜間につき加温せず、源泉掛け流しにさせていただきます。
至福の時間をおたのしみ下さい。

効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、など




温泉分析表


原泉名

泉温

湧出量

泉質


知覚的試験

分析終了年月日

試験責任者
芋川山ノ下源泉・まんねん荘源泉の混合泉

:34.1℃(気温8℃)※貯湯槽で測定

:251.9L/分(芋川山ノ下源泉・まんねん荘源泉湧出量合算値)※共に掘削自噴

:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)pH8.3


:無色透明で無臭

:平成20年3月31日

:社団法人 新潟県環境衛生中央研究所 試験検査部長 外山憲幸

(1)浴用の禁忌症
   一般的禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、
高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
(2)浴用の適応症
   一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、
冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
(3)入浴上の注意事項
ア、温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。
 その後は1日当たり2回ないし3回までとすること。
イ、温泉療養のための必要期間はおおむね2ないし3週間を適当とすること。
ウ、温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れたりすることがある。
 「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
エ、以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
 ・入浴時間は、入浴温度により異なるが、はじめは3分ないし10分程度とし、馴れるにしたがって延長してもよい。
 ・入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
 ・入浴後は、身体に付着した温泉成分を洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、
  温泉成分を拭き取るのがよい)。
 ・入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
 ・次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
   高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病
 ・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
 ・食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
 ・飲酒しての入浴は特に注意する。


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